☆BEAUTIFUL DREAMER☆

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zoom RSS 近松・恋の道行

<<   作成日時 : 2012/06/13 02:27   >>

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今こそ!!近松について語る
語りますーーっっ
みわちゃんが退団発表した今
改めて感じることも多いから。

実は今回
初日本青年館デビューいたしましたっっ
いまごろっ
そうなんですよー
意外にも行ったことなかった青年館。
この度めでたくデビューいたしました
これで主要劇場は残すところ
博多座オンリー。
いやぁしかし
青年館無事に辿り着けるのか心配で
知り合いにどう行くの
しまくってた。
その節はみなさんどうもありがとう

そうまでして行きたかったのは
トークショー付の公演だったから
そして
記念すべきみわちゃんのお誕生日=私も誕生日
だったから。
最初、誕生日観劇を全ツにするか近松にするか
迷いに迷ってたんですが
後日、トークショーが発表になって
即決めに至ったわけです(笑)
今から思えば
本当に行って良かったなと思います。
なんかねーもう
ものすごく印象に残っているのが
メンバーみんなと客席のみんなから
大祝福されている時にみわちゃんが

「うまれてきてよかったー

って言ってたこと。
あの大祝福に便乗して
私も密かにお祝いされてる気分を
味わっておりましたー
間接祝い

前後しちゃいますが
でもでも
このままトークショーの模様を。

終演挨拶の時に
みわちゃんが
「この後トークショーがあるので
お時間がございましたらゼヒ楽しんでいってください」
みたいに挨拶してしめたー
と思ったら
まりんちゃんが
「ちょっと待ったーーーっっっ
と。
みわちゃんは
『えっっなになに??』
って感じでキョロキョロおどおど(笑)
そしたらみんなで

「みわっちさんお誕生日おめでとうございまーーす」

の大合唱
みわちゃんは
「えーーーーっっっ
あーーびっくりしたー。
なんか言い忘れたかとおもったー

とか言ってました。
それがなんかものすごい可愛くて。
格好は
嘉平次さん(しかもラストの白着物)やのに
中身はみわちゃんに戻ってて
すんごいキューティーでしたー。
ほんと
いいですよねーこうゆう習慣。
あったかいなぁと思う習慣。
仲間同士のつながりというか
こうゆうとこの暖かさは天下一品なのに。

さてさて。
お芝居の方を。

今回、近松作品ということで
ものすごい構えてました。
ポスターも白塗りだったし、
普通の日本モノではないのかなーと。
しかも
幕開き早々も
光ちゃんの神業的人形浄瑠璃シーン
から始まったので
やっぱこうゆう系かぁ・・・
だいじょぶかなー
最後まで見れるかなー
理解できるかなー
と。
でもさすがは景子先生ですね。
結局は
めっちゃ見やすかったし
世界観がすごい綺麗だし
音楽が素敵で
登場人物がみんな魅力的
そしてみんな役にうまくハマってるし
やっぱり花組さんはレベル高しで
もうみんな大好きですーー。


一つ屋嘉平次
(松屋町の茶碗屋『一つ屋』の跡取り息子) 愛音 羽麗

こうゆう役どころのみわちゃんがだいすきです。
もうなんって切なく強く美しいの・・・
正直者で人望厚く
包容力あり
でも不器用すぎる。
嘉平次さんを見ていると
初見の頃はなんか
やりきれないなぁぁ・・・って感じが強かったんですが
見れば見るほど
嘉平次さんは1番幸せな時に
大好きな人と
幸せな一生を送ったんだなぁと
思えるようになりました。
残された家族を思うと居た堪れないけど。

みわちゃんの歌声が結構好きで
今回の主題歌とかもう
たまらなく好きです。
みりおんとの並びも
すごい綺麗でお似合いで
ものすごい好きでしたー。
一途に想ってくれる嘉平次さん。
こんな人に想われたら
幸せなんだろうなと感じるような
そんな人物。
なんかみわちゃんそのものにも感じる。
優しさが満ち溢れた人。
さがに
「かわいいおまえ」
って言うところが
すごーーいすき。
命を懸けて愛する姿が
とても綺麗でした。


柏屋さが
(嘉平次と相思相愛の『柏屋』の見世女郎) 実咲 凜音

うまい・・・。
えーーー
お嫁にあげちゃうのーー
もったいないよーー
カワイコちゃん手放すのやめようよー
いやぁぁんっっっ
もうまさにコレに尽きる。
やっぱみりおん
最強に素敵な娘役ちゃん。
だいすきだーーー。
かわいいなー
歌も上手いし。
さが役めちゃくちゃ素敵でした
女郎さんで
今で言うナンバーワンな位置づけだと思うんですが
柏屋のシーンでは大人っぽいのに
嘉平次さんとのシーンでは
ものすごく可愛く見える。
この絶妙なバランスがすごい良くて
後半のさがは
本当に嘉平次さんが大好きで
純粋に恋しているのが
切ないほどに伝わりました。
手放すの・・・もったいないよー


一つ屋五兵衛
(嘉平次の父親) 汝鳥 伶

おやじさま。
もうおやじさまーーーーっっっ
おやじさま専科な汝鳥さん。
改めて専科さんの凄さを知る。
それこそ包容力たっぷりで
愛情と厳しさを併せ持つおやじさま。
最高ですよ
嘉平次に親父として酒を注ぐシーン
大好きです。
それとは裏腹に
どんどんと自分の想いと違う方向に行く
息子を案ずる父。
小さい頃から商いのことばかりを
仕込んできた自分を責め
「辛かったなぁ・・・」と嘉平次に言う
あの瞬間に親の愛情をめいいっぱい感じます


お香
(『柏屋』の遣り手、元『天満屋』の遊女) 光 あけみ

久々のご出演ですね。
やっぱり醸し出すオーラが違う。
所作事が綺麗ですよね。
お香さんの過去も気になるところ。


近松門左衛門
(当代一の人気を誇る浄瑠璃作家) 夏美 よう

なんだかはっちさんが
専科さんとして出演されているのが不思議。
専科デビューの公演が花組でよかったなー。
そして
近松ですよ。
第二の主役です。
・・・・かこいい
ふつーにカッコいいよね、はっちさん。
だんでぃずむ。
意外と私、
近松先生がうどん食べてるとこ
いつもガン見してたくらい好きなんです。
すごいリアルなんですっっ
エアーうどんなのにっっっ
で、見惚れすぎて
気づいたらみつるさまもう出てた・・・
みたいなことが多々(笑)
近松先生のどっしりとしながらも
偉そぶらないところとか
鯉助に
「本気で生きてみろ」って言うところとか
心中テーマに浄瑠璃を書いてみたものの
1番そんな世の中を嘆いている姿とか
すごく深い登場人物で
近松先生を通していろいろ考えさせられました。


竹田出雲
(竹本座の座本兼浄瑠璃作者) 悠真 倫

まりんちゃぁぁん
やっぱすきだなー
まりんちゃんのお芝居。
まりんちゃんのおっさん。
これといった見せ場はないものの
でもいつもながら
存在感はバッチリ。
やっぱり出てくると見ちゃう。


早水清吉(忠清)
(小間物の行商人、赤穂浅野家家臣・
原家に代々仕えた足軽の息子) 華形 ひかる

語っちゃいますか?
語らせていいですか?

よしっっっ。
えーと、
またも理想の○○が増えました(笑)
清吉さんめっちゃカッコいいんですけどっっっ
侍としての忠義と
愛する人への愛。
コレを貫く強さ。
あの男らしすぎるラブシーンは
もちろん、暗闇になってからも
オペグラは外しませんでしたよっっっ
もう
きゃーーーーーーーーーーーーーっっ
です。
カッコよすぎる。
肉食男子。
清吉さんみたいな人みつけましょう。
中々最近ではいないけど(笑)
そして清吉さんは
命を懸けてお守りする
そんな感じですね。
侍の血が見えたとゆうか
熱さとか
芯の強さとか。
お喜世さまのために
必死で駆けずり回る姿に
終始胸キュンでしたー。
やっぱり
役者・華形ひかる氏の芝居がだいすきです。


寺坂吉右衛門
(赤穂浪士の生き残りとして、遺族の援助に尽くす) 紫峰 七海

いやぁぁ・・・貫禄。
専科さんでしたよね?的貫禄。
公演を重ねるごとに
貫禄がバンバン増している。
すごいっす。
うどん屋の主人もやってる(またうどん屋ネタ)
ふみか主人は
うどんの水切りが超上手い。
エアー水切りなのにっっ(笑)
ちゃんと膝使って
手はスナップ利かせて
シャキーンっって水切れたな
って感じでした。
またもガン見で注目していたこのシーン。
そしたら終盤
すごいいいお侍さんで登場。
悪役じゃないの珍しいよね。
とっても温かみのある人物で
なんだかほっこりしました。


ふさ
(塩町に嫁いだ嘉平次の姉) 初姫 さあや

『復活』に引き続き
苦悩な姉さあやちゃん。
さあやちゃんの柔らかく包み込むような声がすき。
頼りがいのある姉ですよねー。
最近苦悩しまくりですが
ドミトリーといい、嘉平次といい
手のかかる弟を持った苦労人。
でも弟大好きでほっとけない。
どちらの弟も『商売女』に夢中で・・・
となんとまあ共通点の多いことか。
でも弟に幸せになってほしいんだよね。


杉森鯉助(近松景鯉)
(浄瑠璃作家を目指す近松門左衛門の二男) 春風 弥里

うぇるかむっっみーちゃん
ってか元から花組でしたよね?
えっちがった?
ってなくらい
みわちゃんも言ってたけど
ほんとにすんなりハマっている。
組替えで来たこと忘れちゃうほどに。
それはやっぱり
みーちゃんの持つ
芝居力の高さ。
並み居る先輩に負けちゃいねー
さすがっす。
スネオな鯉助くん。
最初はヤなヤツだと思ってましたが
偉大な父を持つと苦労する
ってゆう彼なりの葛藤が伝わる。
思わず
お蝶さんに弱音を吐くところとか
ラストシーンで
子供のままごと遊びを見て
笑うシーンはもう切なすぎて苦しかった。


柏屋半兵衛
(『柏屋』の主) 夕霧 らい

らいらいってば
こうゆう如何わしい(笑)役が
似合っちゃうよねー。
こないだのウスチーノフといい。
今回の役どころは
そこまで色濃くはないものの
最近普通の役を見てないような。
でもなんなくできちゃう
むしろハマってるのがすごい。


茂蔵(番頭)
紺屋利左衛門(出店の家主) 彩城 レア

脱帽
一体何役こなしてたでしょうか。
NOW ON STAGEで上級生も言ってましたが
全ての役が
ちゃんと別人に見えるのがすごい。
特にこの出店の家主さんとか
結構いい年のおっさんやしねっっっ
どんだけ落ち着いてんねんっっ
なんぼほど上手いねーーーーーんっっっ


お園(水茶屋『清水屋』の女房)
美津(小弁の母、
討死にした赤穂四十七士の一人・原惣右衛門の妾) 梅咲 衣舞

脱帽ふたたび。
いぶちゃんも役者さんですよねー。
うまいよー
なんなんだよこの人たち↑
なんで一気に年取れるんだよっっ
芸幅ひろすぎっっ


印伝屋長作
(嘉平次から金をだまし取る性悪の商人) 瀬戸 かずや

わるい。
ひどい。
最低。
以上、長作でした(笑)
いやー
新境地じゃないですか
悪も悪、
極悪人の役どころ。
救いのない悪人。
どこも同情できるとこない(笑)
楽しかっただろうなー
いいですよね、悪役。
長作を経てからの瀬戸くんが楽しみだー。



幾松
(目の不自由な嘉平次の弟、
きはを秘かに慕っている) 鳳 真由

まゆちゃん健気。
かわいいわーー
最近気になる存在です。
お兄ちゃんのために身を引く弟。
大好きな人の幸せのために身を引く弟。
・・・・健気すぎる
ピュアさの中にも芯の強さを感じさせる
そんなお芝居が切なくて
兄の最期を経て
幾松はどうなったのか・・・
気になりますね。


お蝶
(女郎) 春花 きらら

きれい・・・
めっちゃセクシー
なんか花開いた気がしますー。
元々かわいいのに
イマイチ目立つ場がなかっただけに
今回ほんと美しくて
そりゃ鯉助も思わず弱音吐くわ
ってくらい
不思議な包容力とゆうか
母性とゆうか。
なんかそうゆうものを感じましたー。



(女郎) 鞠花 ゆめ

これまた貫禄。
ベテラン女郎な感じを受けました。
ちょっと小弁ちゃんにイジワル
実は清吉に気があったりして
と感じたのは私だけ?


芳沢あやめ(上方を代表する女形)
定吉(手代) 天真 みちる

でたーーーみちるんっっ
まさかの女形
しかも上手い
何っそのしなだれ具合。
この人ホントに女形なんじゃ
ってくらい自然で
しかも関西弁も自然。
えーーーーーーーーーー
やっぱすげーよ
侮れない。


播磨屋与三郎
(鯉助の遊び友達) 銀華 水

今でゆうチャラ男ですよね(笑)
子分っぽく見えるとこもあったり
悪っぽく見えたり。
女郎ちゃんたちと
イチャイチャしてるとこ
結構見てました(笑)


平太(境内で遊ぶ子供)
庄介(丁稚) 神房 佳希

でましたっっっ
宝塚子役の不思議。
ふつーに子供に見える。
丁稚の時はそうじゃないのに。
不思議だなー。


竹(『一つ屋』の飯炊き女)
吉三(境内で遊ぶ子供) 菜那 くらら

うなぎくいたいーー
ってゆうくららちゃん。
そして怒られる(笑)
竹は空気読めない使用人ですね(笑)
女・・とゆうより子供っぽかったけど
素直な感じが可愛かった。


小弁(喜世)
(さがの妹女郎、
浅野家家臣・原惣右衛門の妾の娘) 桜咲 彩花

べーちゃん万歳
よかったです、
みつるさまの相手役がべーちゃんで。
べーちゃん大好きなのです。
嫌々女郎をやらされてる感じとか
清吉に包み隠さず
気持ちをぶつけるところとか
やっぱり切ないほどにお芝居上手くて
自然に涙出てくるしね。
べーちゃんのお芝居
ガッツリ見ることができて
すごい堪能できて嬉しかったです。
思わず清吉との仲を
めっちゃ応援している自分がいました。
でもやっぱり・・・
うらやましーーーーーーーー(笑)


中村源吾
(鯉助の遊び友達) 航琉 ひびき

なんか悪いんですよね(笑)
いい味だしてるよなー。


おみよ
(境内で遊ぶ子供) 美花 梨乃

かわいーーーーーーーーーー
「おとーちゃんはかせぎがしゅくないんやっっ」
って言うとことかもう
たまらんカワイイ。
子供に見えちゃう芝居に乾杯。


初音
(女郎) 花奈 澪

切れ長な目が
この役のセクシーさに
ぴったりだったんじゃないかなー。
結構すきでした。
クールビューティーな感じですね。


きは
(嘉平次の許嫁) 華雅 りりか

うぇるかむ花組
組替えして即
みわちゃんの許婚役とか
プレッシャーだったろうなー。
健気で
さらに気が利く娘さん。
笑ってるところはあんまりなくて
切なく泣いている姿が多かったけど
これまた別の意味でやりきれないよね。
きはには幸せになってほしいなぁぁ
と思ってやみませんでした。


おりん
(女郎) 夢花 らん

先輩について
がんばってるなーって感じでした。
難しい役ですよね、女郎って。
だってかけ離れてるし
役づくり苦労するよね。


徳兵衛(浄瑠璃人形)
(『曽根崎心中』の主人公、醤油問屋平野屋の手代) 柚香 光

スター誕生
いや、もう絶対スターやと
以前から思ってはいましたが、
やっぱすごい。
放つオーラと言いますか、
そして今回なんて
セリフないのにあの存在感。
人形役なので
表情も変えない。
だけどものすごく美しい。
光ちゃん・・・すごいっす。
出てきたら目離せなかったもん。


お初 (浄瑠璃人形)
(『曽根崎心中』の主人公、天満屋の見世女郎) 乙羽 映見

光ちゃんと共に
人形役に奮闘したえみちゃん。
いやぁ・・ほんと凄いよ。
人形に見えるのに
生気も宿っていて。
人形コンビの凄さは忘れられない。


おせん
(さがの小女) 朝月 希和

これまたカワイイですね。
「ねぇさんっっ」
ってみりおんの周りをうろちょろしているのが
すごく可愛かったです。



感想に個人差はあるものの
今回ホントに
全員みたーーーーって感じでした。
なんか見たくなるとゆうか。
でもホントに
好きな世界観でしたね。
コレはもっかい見たい。
そして見てない方には
ゼヒ見ていただきたいです。




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内 容 ニックネーム/日時
初めまして。突然すみません。
どーしても、みつるさん好きの方に
しゃべりたくて!先週、東宝劇場でみつるちゃんに遭遇してしまいました。
観劇後、大変失礼なのですが
おかまさんだと思って通り過ぎようとしたら、
ななんと、みつる様。
私がパニクってると、母は笑顔で手を振りながら「こんにちは〜」!みつるちゃんは笑顔で
会釈、どーします?そして男子です。
あれ以来みつるちゃん病です。
あっきー
2012/06/16 16:05
★あっきーさま★
はじめましてー
ようこそいらっしゃいました

みつるさま病ですね(笑)
なんかもう
どんどん男子化されてますよねー
それがたまらなくカッコいいのですが。
舞台上はもちろんですが
素顔のみつるさまも
大好きすぎて
私も大変な病気です(笑)
クロミ
2012/07/04 02:09

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  • 性質:宝塚好きの浮気性









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